医療設備

医療設備

最新の医療設備

超伝導MRI:フィリップス Intera 1.5T

超伝導 MRI

磁石を利用し、体の断面図を撮影する装置です。
放射線被爆の心配がなく人体に無害なため、定期的に検査を行い、脳などの異変を確認することができます。もちろん頭部だけでなく他の部位の撮影も行えます。

マルチスライスCT:フィリップス Brilliance 64 slice

マルチスライスCT

エックス線を体にあてて組織ごとの吸収の違いをコンピューターで測定することにより、体の輪切りの絵を映し出す装置です。
頭部だけでなく、他の部位の断層撮影も可能です。
CTの中でも、64列ものスライス画像を描出する装置を有する医療機関は国内でも多くありません。世界最高レベルの検査能力を誇ります。心臓カテーテル検査に変わり、動いている心臓の冠動脈を驚くほどきれいに撮影できます。その画像からは血管の石灰化や狭窄の状態がよく分かります。
当院におきましては、年間500例の心臓検査を行い、心臓疾患の早期発見、早期治療に役立てています。

フラットパネル型マンモグラフィー(最新フラットパネル搭載)
:GE製 Senographe DS LaVerite

フラットパネル型マンモグラフィー

従来のアナログタイプに比べ、非常に少ない被爆線量にもかかわらず鮮明な画像が得られ、乳がんの早期発見に威力を発揮します。
検査時間も短縮され、痛みや苦痛をできる限り軽減します。乳腺の発達した高濃度乳腺の方にも検出感度が優れています。

撮影は女性のマンモグラフィー撮影認定放射線技師ができるだけ痛みに配慮しながら行います。

胸部レントゲン(最新フラットパネル搭載):日立 X線装置 Radnext50

胸部レントゲン

胸部X線検査は、X線検査の中で最も簡単な検査方法ですが、肺や心臓、肺の間にある縦隔などの器官の病気について、様々な情報を得ることができます。
肺がんや肺結核、肺炎などでは、異常が白い影として映ります。気胸、肺気腫などは病気のあるところの空気が多くなるので、黒く映ります。気管支拡張症や胸水の有無なども分かります。

循環器用超音波画像診断装置:フィリップス HD15

循環器用超音波画像診断装置

心臓超音波検査(心エコー)とは、人の耳には聞こえないほどの高周波数の超音波を心臓に発信して、返ってくるエコー(反射波)を受診し、心臓の様子を画像に映し出して診断する検査です。
心臓の大きさ、形、心臓の壁の厚さ、動き方などを観察します。また、血液の流れる速度や方向もわかります。
放射線による被曝の心配がありませんので、妊婦や乳幼児でも安心して受けることができます。

超音波画像診断装置:東芝Aplio

超音波画像診断装置

体外から超音波をあて、その反射音(エコー)をコンピュータ処理し、体内の様々な臓器や組織の様子を調べることができます。

↑ページトップへ