よくある質問

よくある質問

お客さまからお問い合わせの多いご質問についてお答えいたします。

Q 受診したいのですが持参すべきものは何ですか?
A 保険証をお持ちください。
Q 当日、検査は受けられるのでしょうか?
A 診察後、医師が必要と判断したものは受けていただけます。内容により、当日不可能な場合もございます。
Q お薬の取扱い方法は?
A 院外処方とさせていただいております。
Q 健診は予約が必要ですか?
A 予約が必要です。一度、お問い合わせください。WEB予約もできます。
Q 健診予約の変更はどのようにすれば良いですか?
A 予約の変更やキャンセルについてはお電話ください。
Q 会社の健康診断をしたいのですが、どうしたら良いでしょうか?
A まずは当院にお気軽にご相談ください。
Q 健康診断で必要なものはありますか?
A 必要なものは特にありませんが、当日は食事を摂らずに来られる事をお勧めします。
Q くも膜出血とはどんな病気ですか?
A これまで経験したことのない、ハンマーで殴られたような激しい頭痛で発症します。
くも膜下出血の85%は脳動脈瘤が破裂することによって発症します。
統計学的には100人に1人の人が脳動脈瘤を持っていると言われています。
脳動脈瘤は簡単に破裂するものではありませんが、破裂してくも膜下出血をきたすと50%近くの人が病院にたどり着くことなく死亡すると言われています。
最近は脳ドックの普及により、破裂前に脳動脈瘤が見つかるようになったため、未破裂脳動脈瘤の治療が行われるようになってきました。
Q 脳出血とはどんな病気ですか?
A 動脈硬化が原因で、脆弱になった脳血管壁が破れて脳内に出血することにより発症します。
高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病の人に多く発症すると言われています。
血腫量が多い場合には手術をおこなうこともありますが、発症すると治療がうまくいっても大部分の人に半身麻痺・言語障害などの後遺症が残ります。
この病気の発症は、脳ドックでも予知することはできません。
従って日常生活に気を付けて生活習慣病を予防することが重要です。
Q 脳梗塞とはどんな病気ですか?
A 脳動脈が閉塞することにより、脳組織が死滅した状態が脳梗塞です。
脳出血と同様に、半身麻痺や言語障害で発症することが多いので、発症時に脳出血と区別することは困難です。脳梗塞巣が小さいと全く症状がでないこともありますが(無症候性脳梗塞)、梗塞巣が大きいと命にかかわることもあります。
脳梗塞には脳・頚部血管の動脈硬化に伴う動脈の狭窄が原因で発症する脳血栓症と、心臓や動脈硬化病変から発生した血栓(血の塊)が脳血管につまって閉塞することにより発症する脳塞栓症があります。
いずれも生活習慣病の人に多く発症するので、日常生活に気をつけて生活習慣病を予防することが重要です。
脳ドックで動脈の狭窄部が見つかれば、発症前に治療することも可能です。
Q 虚血性心臓病はどんな病気ですか?
A 虚血性心臓病とは、心臓に酸素や栄養を送っている冠動脈という血管に動脈硬化がおこり、内腔が狭くなるため血の流れが悪くなる病気です。
虚血性心臓病には、狭心症と心筋梗塞があります。狭心症は、血液は流れているが足りない状態で、症状としては主として労作時の胸痛が生じます。心筋梗塞ではこれがさらにひどくなって血管が完全につまってしまい、その結果心臓の筋肉の一部が死んでしまいます。
症状は激しい胸痛が数十分以上継続します。心筋梗塞の死亡率は適切な治療が行われなければ約30-40%と高率です。
心臓カテーテル検査をすることによって、冠状動脈のうちのどの血管がどの程度狭くなっているか、またどの血管がつまっているかなどを詳細に調べることができ、その後の治療方針を決定することができます。
Q 虚血性心臓病を発症前に予知することは可能ですか?
A 心臓カテーテル検査は観血的検査(侵襲的検査)であり、人間の体内(血管内)にカテーテルを挿入して行う検査です。従って、場合によっては検査を行うことによって致命的な合併症が生じることも考えられます。
そのため、この検査は一般的には虚血性心臓病(冠動脈の狭窄または閉塞)が強く疑われる人にしか行われません。
最近医療機器の性能の向上に伴い、CTおよびMRI検査で冠動脈の評価(冠動脈の狭窄の程度を調べること)を行うことが可能になりました。CT・MRI検査にはカテーテル操作が必要ないので、心臓カテーテル検査よりも安全な検査法と言えます。
当院におきましても、最新CT・MRIを用いて冠動脈の評価を行っています。
CTまたはMRIを用いて、虚血性心臓病を発症する前に予知することは可能です。
Q ガンマーナイフ治療とはどんな治療法ですか?
A ガンマーナイフは1968年にカロリンスカ大学脳神経外科のレクセル教授によって開発されました。
ガンマーナイフ本体には201個のコバルト60の線源が半球上に配置されております。
ガンマーナイフ本体の各々の線源は、半球の中心部に集中照射されます。コンピューターで計算して、患者さんの脳内病巣を半球の中心部に位置するように固定することにより、ガンマー線が病巣部に集中照射されます。照射時に貫通する頭皮、骨、脳、血管、神経への影響は少なく、照射を受けた病巣のみが徐々に凝固・壊死します。
この治療法の適応としては、径3cm未満の転移性脳腫瘍・聴神経腫瘍・髄膜種・下垂体腫瘍・脳静脈奇形などが挙げられます。特に再発を繰り返す転移性脳腫瘍に対しては、再発時に繰り返して治療をおこなうことが可能です。

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